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2010.7.21
ちょっと気になることがあって発掘にかかわる人間の“資格”について、調べてみました。実際に調査にあたる企業のグループなどが作った日本文化財保護協会の『埋蔵文化財調査士』と、考古調査士資格認定機構の『考古調査士』という大学を中心とした組織から発給される民間の資格がここ数年で出来たそうです。皆さまはご存じでしたでしょうか。
2010.3.22
“霞ヶ関の埋蔵金”はすっかり影が薄くなってしまいましたが、本物!?の埋蔵金の方は歴史ブームの余波もあってなかなか盛況のようです。で、新刊のご紹介。今回は文庫よりもさらに安い定価500円(それでいて256ページとボリュームあり)の『闇に消えた日本の黄金ミステリー 発掘!埋蔵金伝説99』が発行されました。全国各地、ひととおりの埋蔵金スポットを歴史とともに紹介した、いわゆるダイジェストもの。値段の割には良くできてるのではないでしょうか。
2010.2.24
文庫サイズと税別648円という手軽なお値段、そして歴史的な背景、人物紹介なども盛り込んだ埋蔵金関連の書籍が発行されてました。「埋蔵金ってブームだし、ちょっと気になるよね」という方、手に取ってみてはいかがでしょうか。ただし当ウェブサイトの常連さんには“周知の事実”ばかりだと思いますので特にお勧めはしませんが…。『廣済堂文庫 全国「隠し財宝」完全マップ』というもので、昨年4月に刊行されてました。
2009.11.19
あの「かごめの歌」に、なんと徳川埋蔵金の秘密が隠されていた! という独自の説を展開したユニークな埋蔵金研究著書『謎解き紀行 徳川埋蔵金』の下巻がこのほど発行された。副題につけられた「会津の地に眠る一千万両発見」からも分かるとおり、いよいよ具体的な埋蔵場所の謎解きが展開される下巻ですが、今回のキーワードとなっているのが「会津磐梯山の歌」と「小原庄助さんの歌」なのだという。
2009.6.6
神奈川県の大和市が『浅間神社と義経の財宝』を発行したという。壇ノ浦の戦いで平氏を破った義経だが、兄頼朝に鎌倉入りを許されず、しかたなく浅間神社に戦利品の財宝などを埋めたという伝承。これは面白そうな刊行物! と思いきや…。
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