Treasure Japan Reserch


※このWEBサイトは「日本の埋蔵金」研究所が独自に調査した「日本の埋蔵金」に関連する情報の一部を公開しています。各ページの内容を参考に行動された結果、いかなることがあろうと、当研究所では一切の責任を負いません。あくまで日本国の憲法・法律に則り、全て自己責任で行動されることを予めご了承の上、ご活用ください。

 TREASURE JAPAN RESEARCH RSS Icon TREASURE JAPAN RESEARCH RSS Icon

埋蔵金関連ニュース

DATE 2016年5月9日
●『日本全国「隠し財宝」完全マップ』が発行されてました
ずいぶんと久方ぶりにアマゾンで「埋蔵金」をキーワードに書籍検索をしていたら、こんな書籍が発行されていたのに気が付きました。実に一年遅れの紹介で申し訳ありません。それは『日本全国「隠し財宝」完全マップ』という書籍で、2009年に廣済堂あかつき株式会社から刊行された『全国「隠し財宝」完全マップ』に加筆・修正し再編集してメディアパルという会社が発行したものでした。[…この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

DATE 2015年12月10日
●「埋蔵金物語」の復刻書籍が発行されました
わが国の埋蔵金探求の第一人者だった故畠山清行氏の代表著作といえば「日本の埋蔵金」(番町書房、前・後刊)ですが、さらにそれの原点となった幻の著書「埋蔵金物語」が復刻、発刊されました。『日本の埋蔵金6 徳川の宝』です。徳川埋蔵金物語をメインに、結城晴朝の埋蔵金も取り上げられてます。[…この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

DATE 2015年4月24日
●5月4日はスター・ウォーズの日、で純金製小判を発売
貴金属ジュエリーの老舗“GINZA TANAKA”が、5月4日の「スター・ウォーズの日」に、純金製小判や小判額を発売するそうです。「スター・ウォーズ 純金製小判 ダース・べイダー」「スター・ウォーズ 純金製小判額 帝国軍」など全4アイテムを、2015年5月4日より2016年4月30日までの期間限定で発売。[…この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

DATE 2015年3月10日
●珍しい!? イスラエルの海底から財宝発見のニュース
歴史ある地中海の沿岸といえば、お宝のニュースが届いても不思議はないが、それでもイスラエルの地中海沿岸沖の海底から金貨が大量に発見されたという話題は珍しいのでは。ロイターが3月9日付けで紹介したのはそんな珍しいイスラエルからのニュースだった。発見されたのは、約千年前に鋳造されたとおぼしき金貨で、その数は、2千枚という。[…この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

DATE 2015年2月10日
●日本全国のご家庭に埋蔵されている“お宝”は推定2兆9,458億円!?
日本全国の家庭で“埋蔵”されている、貴金属ジュエリーの総額は、なんと推定2兆9,458億円! 金に限定した貴金属ジュエリーだけでもその額、推定1兆8,114億円にのぼるという。また、それら金の貴金属ジュエリーの“埋蔵”年数は10年以上が約4割にも。さらに60歳代の女性では、過半数が10年以上“埋蔵”しているという調査結果が発表された。[…この記事を読む]

埋蔵金関連書籍

DATE 2014年9月27日
●『KAWADE夢文庫 金 知っておきたい大切な知識』
いつものようにアマゾンの書籍のコーナーを何とはなしに散策していたところ、目が合ってしまった(!?)のがこの1冊。埋蔵金探索には直接関係のない、要するに参考文献というか資料本というか、金についての雑学、トリビア本と巡り会いました。『KAWADE夢文庫 金 知っておきたい大切な知識』という書籍で、良く耳にする金に関するトリビアから、プレストンウッズ体制と金の関係など、金融面での金とのかかわりあいなど、様々な金にかかわる知識を一冊にまとめてくれているとても便利な書です。 […この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

DATE 2014年7月30日
●「閑話休題」テリトリー外ですが沈船の財宝発見のニュースです
“トレジャーハンター一家”としてアメリカでは有名なシュミットさん一家が、18世紀にフロリダで沈没したスペイン船の船内から“金の聖体箱”を発見したという。時価にして推定30万ドル(日本円で約3,600万円)。しかもシュミットさんたちは、これが初めての発見ではなく、昨年7月には同じ沈船から約50万ドル(日本円で約6,000万円)相当の財宝を発見していたのだとか。[…この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

DATE 2014年7月11日
●京都の駐車場跡地で甕の中から古銭4万枚が出現! 時価400万円以上
京都市の駐車場跡で、時価400万円以上とされる古銭4万枚が発見されたという。発見されたのは、四条河原町の京都タカシマヤのすぐそばにある駐車場跡で、室町時代のものと見られる高さ66cm、直径53cmの備前焼の甕の中からサシの状態になった古銭約4万枚が発掘された。古銭の種類は7世紀の開元通宝から15世紀の宣徳通宝まで約50種類の、製造時期がバラバラの古銭だった。[…この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

DATE 2014年5月11日
●タイでも“旧日本軍の残した財宝”伝説がお騒がせ
日刊大衆が、5月11日付けで報じたWEBニュースによれば、タイで“旧日本軍の残した財宝”伝説を元に、男たちが国立公園内で勝手に財宝探しをしていて逮捕されたという。“旧日本軍の財宝”といえば、言わずと知れたフィリピンの“山下財宝”があまりに有名だが、このニュースは、フィリピンではなくタイというところがポイントだ。[…この記事を読む]

埋蔵金関連書籍

DATE 2014年5月1日
●『最新版・日本埋蔵金地図 Vol.1』
昨年の秋に、一冊の埋蔵金関連図書が発行されていた。それは、日本トレジャーハンティング・クラブ代表の八重野充弘さんによる『最新版 埋蔵金地図 VOL.1』という書籍で、八重野さんのチームが、日本全国で実際に埋蔵金探索にあったいくつかの現場レポートをまとめたもの。またこの書籍は、少量出版にも向いている電子書籍版と、アマゾンで販売される書籍版の両スタイルでリリースされた埋蔵金関連書籍第1号でもある。 […この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

DATE 2014年4月15日
●『「キッドの財宝 眠る?島」“宝島”を読売新聞が取り上げる』
2014年の4月2日付けの読売新聞夕刊が、キャプテン・キッドの財宝に関する話題を「キッドの財宝 眠る?島」という見出しで掲載していた。それは、海賊として名高いあのキャプテン・キッドが、なんと日本のトカラ列島の宝島へ財宝を隠したという伝説を確かめに、同紙の記者が現地まで遠征しその内容をレポートした紙面だった。[…この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

DATE 2014年2月26日
●海外版「ここ掘れワンワン」のニュース
アメリカはカリフォルニア州、その名も“ゴールドカントリー”に住む夫婦が犬の散歩中、地表から缶の一部がのぞいているのに気がついた。何気なく気になって掘り起こしたところ、出てきた缶の中身はなんとぎっしり詰まった金貨だったという。それも1缶じゃなくて次から次へと出てくる出てくる、掘り出したのは合計8缶となり、金貨の数も1,400枚以上に。[…この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

●長浜の旧豪商の土蔵から2千万円相当の小判など発見
良くある「旧家のお宝」話です。読売新聞が1月15日付で報道したニュースによれば、長浜市の旧家、それも豪商のこれまた定番といえる土蔵から、小判15枚など約2千万円相当が発見されたという。豪商の割には額がひと桁少ないような気がしてしまったが、それもそのはず、出てきた状況から蓄財のためではなく、あくまで“コレクション”的な意味での退蔵だったのだろうと推測されているという。[…この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

●中国が南シナ海で「沈没船」の所有権を主張
中国の経済関連ニュースを日本語で伝えるWEBサイト、新華社のXINHUA.JPがちょっと気になるニュースを配信していたのでご紹介。基本的に当方は、「海底の財宝」などといわれるいわゆる沈船は、埋蔵金とはまったく趣旨が違うのであまり興味がないのだが、このところの中国の覇権主義に関連するニュースとして取り上げておこうと思った次第。そのニュースとは、12月4日付けの配信で、『中国が南シナ海で「沈没船」の所有権を主張、仏考古学者の捜索阻止など取り締まり強化―米メディア』という見出しで掲載された。 […この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

●二条城で皇室の菊紋の下から徳川家の葵紋が発見される
世界遺産でもある、京都市中京区の二条城の二の丸御殿唐門に施されている皇室の象徴“菊紋”の下から、徳川家の家紋である“葵紋”が見つかったという。二条城は、平成23年度からおよそ20年の歳月をかけて28棟ある文化財建造物をはじめ、城内全ての歴史的建造物を中心に修理を行っている最中で、その修理中に飾り金具の菊紋の下にほぼ同じ大きさの葵紋が取り付けられていたというのだ。 […この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

●「閑話休題」金にまつわるニュース(パート2)
ちょっと日にちが経ってしまったが、記録的な豪雨が立て続けに中国地方を襲っていた7月下旬の30日、この日も大雨に見舞われた島根県では床上浸水などの被害も発生。で、なんと石見銀山遺跡にある江戸時代に掘られていた“龍源寺間歩”(りゅうげんじまぶ)延長約270メートルの坑道の一部が冠水してしまったという。実際に冠水したのは同坑道の入口から約30メートル程度で、水深は約20センチ。急遽ポンプで排水作業を行ったため、それ以上に被害が広がることはなかったが、万が一を考慮して観光客への公開は中止したという。 […この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

●「閑話休題」金にまつわるニュースを
内モンゴル包頭市九原区哈達門溝で推定埋蔵量約70トンという大型の金鉱脈が発見され、経済的な価値として約270億元(約3375億円)の埋蔵量が予想されているという。そしてこの哈達門溝鉱区からは、今年の2月に入ってさらに資源埋蔵量148.5トンの新たな金鉱脈が発見されたというニュースも入っている。調べれば調べるたびに金鉱脈の埋蔵量が増えており、今後もさらに埋蔵量は増える可能性が高いとか。 […この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

●“観音様のお告げ”と男体山で地権者に無断で穴を掘り摘発される
「徳川埋蔵金」の“候補地”のひとつ、栃木県日光の男体山でとんでもない事件が起きた。昨年の夏から暮れにかけて男体山の山麓で、他人の所有する山林で勝手に埋蔵金探索のための穴を掘っていたグループが12月21日、栃木県警日光署に摘発されたのだ。勝手に掘っていた理由というのが、「ここにお宝が埋まっているという観音様のお告げがあった」から、と警察の事情聴取で供述しているという。[…この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

●戊辰戦争中に座礁沈没した米国船ハーマン号を勝浦沖で発見
2012年も押し詰まった12月28日、読売新聞が戊辰戦争中に沈没した傭船“ハーマン号”の遺物引き上げを伝えていた。新政府側の肥後細川藩兵とともに千葉県は房総半島沖で沈んだ米国の蒸気外輪船を発見、船釘や真鍮板、石炭などの遺物のほか、米国人乗組員が使っていたと見られる洋食器、ワインボトルなどが見つかったという。[…この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

●山口県岩国市で中世の豪族の住居跡から古銭が大量に出土
山口県岩国市の「中津居館跡」で、備前焼の甕に入った大量の古銭が発見されたという。その数およそ2万枚。発見された場所は、14世紀前半から16世紀にかけての地元の豪族の居宅跡とみられる遺跡で、甕は、地下1メートルの所に埋まっており、上部が壊れた状態で、木製の蓋のようなものでふさがれていたようだという。[…この記事を読む]

埋蔵金関連ニュース

埋蔵金の歴史&雑学

埋蔵金関連書籍

埋蔵金関連法律&法規

埋蔵金探査機器

金の科学

通貨・古銭

和暦年表

Treasure Japan Research

サイトマップ

ココログ版

Treasure Japan Research
  「日本の埋蔵金」研究所へ